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企業情報

研究開発

業界トップクラスの研究体制で、より高性能な排水処理システムを開発しています。

排水処理システムの研究開発は、コンパクト化・高度処理化・省エネ化などが大きな課題となっています。
フジクリーンは、業界トップレベルの研究開発体制でこのテーマを追求し、次代にふさわしい高性能な製品に必要な要素技術の研究を多彩に展開。
数々の特許を取得し、さらなる環境保全に貢献できる新製品の研究開発を推進しています。

ニーズを的確に把握した製品開発のために、多彩な要素技術の研究を推進

浄化槽や排水処理システムの研究開発は、一層のコンパクト化や高度処理化、省エネ・省資源化といったニーズを的確に把握することが重要なポイント。たとえば、型式認定浄化槽ではさらなる汚泥の減量・減容化、微生物の一層の有効活用など、高度な技術向上が不可欠です。このためフジクリーンでは、将来の市場を予測し、新しい需要に対応した製品開発のために必要なさまざまな要素技術の研究を推進。高度かつ多彩なノウハウを蓄積し、最適な技術の組み合わせにより、新製品を毎年のように開発できる体制を整備しています。日本初の窒素・リン除去家庭用浄化槽CRX型や窒素除去高度処理型、家庭用浄化槽CEN型は、こうした研究開発の成果の好例です。

多数の特許を取得するなど、独自の技術を積極的に開発多数の特許を取得するなど、独自の技術を積極的に開発

フジクリーンの研究開発力の高さは、さまざまな要素技術が数々の特許を取得していることにも表れています。たとえば、窒素・リン除去浄化槽CRX型では、鉄電解によるリンの除去や担体流動生物濾過方式など多数の特許を取得し、出願中のものも含めれば20項目にも及びます。社内に特許審査委員会を設置し、年間数十件の特許を出願。より高性能な水処理システムの研究開発を積極的に推進しています。

計量証明事業登録した研究所で、高度な研究開発を展開

フジクリーン水環境研究所は、コンパクト型・高性能型浄化槽、産業廃水処理システムなどの研究開発を推進しています。充実した設備とともに環境計量士など多数の有資格者を擁し、計量証明事業登録を取得。自社研究所ならではのきめ細かで多項目のデータをリアルタイムで分析できる体制を整備し、ここで得た良質なデータを高性能な製品開発に生かしています。

権威ある環境賞【環境大臣賞・優秀賞】をはじめ数多く受賞

フジクリーンの製品は、権威ある賞に輝くなど高い評価をいただいています。平成16年には、高度処理型家庭用浄化槽CRX型が第31回環境賞の環境大臣賞と優秀賞をダブル受賞。これまでにも、CRX型がウェステック大賞2003審査員長特別賞、小型浄化槽が(財)環境調査センターの環境賞<優良賞>と(社)日本水質汚濁研究協会の技術賞に輝きました。これらは、フジクリーンの研究開発力の高さとともに、確かな実績と信頼性を物語ります。

より高度なニーズに対応する人材の育成にも注力。

フジクリーンは、浄化槽関連で博士号を持つ7名のスタッフをはじめ、技術士、環境計量士など多数の資格取得者を擁しています。人材育成を研究開発のための最重要課題のひとつとしてとらえ、独自の大学院派遣制度などにより、社員の技術向上を積極的に支援しています。