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「水が汚れる」ってどういうこと?

 洪水やいつまでも降り続く長雨の時は、「雨」はもういやだ、と思いませんか。でも日照りが続く暑い夏だと、早く「雨」が降って欲しいなと思いますね。人間は自分の都合ばかり考える勝手なものですね。
 水は料理、洗たく、風呂など毎日の暮らしの中で、とても大切なものです。もちろん、水がなければ、あらゆる生き物は生きていくこともできません。水を汚さない、水をきれいにする、ということの大切さは、だれもがわかっているはずです。では、水を汚さないというのはどういうことでしょう。料理や洗たくをすれば、水は必ず汚れます。人間がまったく手を加えていない自然の川があったとしても、水辺の植物の落ち葉や枯れた植物が川の中へ入れば水は汚れます。魚たちもフンをしたり、命が尽きたときには水を汚すことになります。
 では、水をきれいにするというのは、どういうことでしょう。汚れの元になるものが、まったく水の中に入らないようにすることでしょうか。もちろん違いますね。川や湖には、もともと水をきれいにしようとする働きがあります。その働きを大切にしてあげることです。