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製品情報

CSLⅡ型 35~50人槽

35人槽イメージ

製品紹介

  • 環境配慮型浄化槽適合機種
  • 浄化槽法に基づく型式認定浄化槽
  • 建築基準法に基づく型式適合認定浄化槽
BOD 20mg/L以下
SS 20mg/L以下
処理方式 担体流動生物濾過方式

(一財)日本建築センターによる 性能評価値

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特長

コンパクト設計です

コンパクト設計です。フジクリーンが開発した担体流動生物濾過方式を採用し、処理槽内の微生物濃度を上げ、処理効率を高めた為、コンパクト化を実現しました。

散気、逆洗を自動運転します。

タイマ付バルブユニットを採用しました。通常時は散気運転、逆洗時はタイマ操作で逆洗周期1日1回・2回、逆洗時間5分・10分を選択、自動運転します。

CSLⅡ型 35~50人槽浄化槽の処理工程

夾雑物除去槽

汚水中の大きな固形物や油脂などの固液分離を行います。

嫌気濾床槽

濾材が充填されており、汚水が濾材を通過する際に、固形物の分離と嫌気性微生物の働きにより有機物が嫌気分解されます。

担体流動生物濾過槽

上部の好気部と下部の嫌気部に分かれています。好気部では常時散気が行われ、充填された担体(濾過材)に付着した微生物の働きにより汚水中の有機物の分解、除去が行われます。濾過部では担体(濾過材)によりSS(浮遊物質)の濾過を行います。

担体

通常運転時

「好気部」では、通常散気が行われ担体表面に付着した微生物の働きにより、汚水中の有機物などの分解除去が行われます。
「濾過部」では充填された担体によりSS(浮遊物質)の濾過を行います。
「好気部」の担体が流動します。

逆洗時

タイマ付バルブユニットにより設定時刻になると吐出口が逆洗系統に切り替わり、底部に設けた逆洗装置から空気が吐出して、「濾過部」で濾過したSS(浮遊物質)を担体から剥離します。担体の逆洗と同時に汚泥移送用エアリフトが稼働し、剥離したSSは、底部より夾雑物除去槽へ移送されます。
「好気部」「濾過部」ともに担体が流動します。

処理水槽

担体流動生物濾過槽で処理された水を一時的に貯留します。

消毒槽

消毒剤により処理水を殺菌し、放流します。

仕様はカタログにてご確認ください。
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