浄化槽関連商品マンホール

マンホール

フジクリーン小型・中型浄化槽用

  • 積載荷重に応じて適切なマンホールを使用してください。
  • 不特定車両が通過する場合は、安全を考慮して選択してください。
  • マンホール蓋、枠、嵩上げ等は施工要領書にしたがって施工してください。

フジクリーン浄化槽のマンホール仕様は総合カタログよりご確認ください。

マンホール交換時の確認事項

チェック項目

  • Check1 蓋表記(例:φ600)
  • Check2 蓋の外寸法(例:φ650mm、700×1,200mm)
  • Check3 耐荷重(例:500K、T-2)
  • Check4 材質(FRP・プラスチック・鋳鉄・レジンコンクリート)
  • Check5 ロック方式(ボルトロック・コインロック)
  • Check6 浄化槽型式(メーカー、機種、人槽)

マンホールを交換する際は、これらの事項を確認いただき、最寄りの事業所へお問合せください。

レジンコンクリート製マンホールの交換について

「古くなったレジンコンクリート(レジコン)マンホールが割れてお施主様が怪我をした」等の情報を受けることがあります。
僅かな亀裂でも放置しておくと亀裂が進行し、最悪の場合、破損してしまうことがあります。
もし、マンホールに亀裂が生じていたり、表面の白化が見られる場合は、お施主様に破損した場合の危険性をご説明頂き、交換をお薦めください。
交換用のマンホールは、レジンコンクリートマンホール互換表にてご確認ください。

マンホールの種類

レジンコンクリート製(平成7年以前の製品)

破損の主な原因

①繰り返し荷重:耐荷重内であっても繰り返す事で破損する事があります。

②集中荷重:マンホールを路面に置いた状態で踏むと壊れます。

③経年劣化:日の当たる場所、湿気の多い場所は、劣化が早くなります。

確認時のポイント

  • 表面の亀裂①

    表側に亀裂が現れる事はあまりありません。主に側面や裏側に現れます。

  • 表面の亀裂②

  • 表面の白化

    表面が白っぽくなり、材料の繊維が見られます。

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