商品紹介集合処理(下水道)

下水道の未普及地域を抱える多くの
地方公共団体の人口減少や高齢化、
厳しい財政状況など諸問題に対処します

今後の少子高齢化、人口減少社会においては、これまで以上に、地域毎の特性を
踏まえ、汚水処理施設全体として計画的かつ効率的な整備・管理が求められます。
フジクリーンは、FRP製管体の特徴を生かし、様々な分野で社会のニーズにあった
製品をご提供します。

工場製作型極小規模処理施設(接触酸化型)が新技術として全国展開可能な状態(技術の一般化)となりました。

下水道クイックプロジェクトとは

下水道クイックプロジェクトは、

●人口減少化における下水道計画手法
●地域特性を踏まえた新たな設備手法の導入
●他の汚水処理施設との一層の連携強化

を施策に上げ、社会実験が進められました。
北海道苫前町・安平町での社会実験の見地を基に開発した「工場製作型極小規模処理施設 FGU 型」は、従来の下水道と同様の国庫補助金対象施設であり建設コストの縮減工期の短縮が期待されます。

フジクリーンの実績

  • 北海道 苫前町北海道 苫前町
    処理方式 接触酸化型
    計画汚水量 165m3/日

    (1期55m3 /日、2期110m3/日)

    計画流入水質 BOD ▶ 270㎎/L
    SS ▶ 210㎎/L
    計画放流水質 BOD ▶ 15㎎/L
    SS ▶ 40㎎/L
    供用開始年 2008年(平成20年)
  • 北海道 標茶町北海道 標茶町
    処理方式 膜分離型
    (FGU型ではありません)
    計画汚水量 133m3/日
    計画流入水質 BOD ▶ 230㎎/L
    SS ▶ 170㎎/L
    計画放流水質 BOD ▶ 15㎎/L
    SS ▶ 8㎎/L
    供用開始年 2012年(平成24年)
  • 北海道 安平町北海道 安平町
    処理方式 接触酸化型
    計画汚水量 209m3/日
    計画流入水質 BOD ▶ 235㎎/L
    SS ▶ 214㎎/L
    計画放流水質 BOD ▶ 15㎎/L
    SS ▶ 40㎎/L
    供用開始年 2011年(平成23年)

機種一覧

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