会社を知る company

トップメッセージ

街に美しい小川を
一緒につくってみないか

代表取締役社長
木村秀昭

浄化槽によって
水辺を回復したい

浄化槽は、人が汚してしまった水をその場できれいにし、自然に戻すことができます。
下水道は、浄化槽とは異なり、使った水を暗渠に流すことにより地表から水を消し、水生生物のすみかとなる水辺や、
私たちが安らげる場を減らしています。
利便性の観点から見れば、下水道によって生活は豊かになっているように感じますが、
生物と触れ合うことのできる水辺がなくなることは、大きな損失だと思います。
街に小川を作り、子ども達が生物と遊ぶことの出来る水環境をつくるため、
今後も素晴らしい浄化槽を開発し続けたいと思っています。

社員のがんばりがストレートに
社会貢献に繋がる

素晴らしい浄化槽を開発・販売することで、水環境を改善し、社会に貢献することができます。
そして、そのことにより会社に利益をもたらし、社員に還元されます。
このように、社会の利益、会社の利益、社員の利益のベクトルが同じ方向を向いています。
言い換えれば、社員のがんばりが社会への貢献にストレートに繋がるということです。
社会のニーズは時代とともに変化していきますが、「水」が貴重な資源であるという事実は変わりません。
フジクリーンは、浄化槽を通して、人が使って汚してしまった水をその場できれいにして河川や湖沼に戻すことで、
変わることのない社会のニーズに答えていきます。

求める人物像

求める人物像

論理的思考力

フジクリーンでは、日々の業務で自ら課題を抽出し、「どのように課題を解決していくか」考えていくことが求められます。

固定概念にとらわれることなく、課題に対して仮説検証を繰り返しながら、論理的に正解を導き出していくことができる人物を求めています。

論理的思考力

コミュニケーション力

フジクリーンは、約五百名という規模の組織です。
社員一人ひとりが常に当事者意識を持ちつつ、他者とのコミュニケーションを通じてチームとして仕事を進めていくことで、大きな成果につなげていくことが必要です。

自分の意見に固執せず、相手の意見も取り入れながら、より良いものを協働して作り上げていこうとする人物を求めています。

コミュニケーション力

チャレンジ精神

フジクリーンでは今まさに海外事業の拡大を進めており、会社を挙げて“挑戦”しているところです。
それに伴い、社員も失敗を恐れず自ら課題に挑む姿勢が重要です。従来の踏襲や既存の概念にとらわれることなく、前例のない物事に対して高い目標を持ち、実現するための行動ができる人物を求めています。

また、会社も社員の新しい挑戦を積極的に支援します。

チャレンジ精神

“フジクリーンが目指すもの”に共感される方

「日本のフジクリーン工業」から「世界のフジクリーン工業」へ。という目標を掲げている私たちが求めているのは、ずばり、「一緒にチャレンジしてくれる人材」です。

これから私たちが進もうとしている道は、私たちはもちろん、まだ誰も歩んだことがない道です。

だからこそ、前例にとらわれることなく、失敗を恐れずに、新しいアイデアがあればどんどん挑戦してほしい。

また、それが許される風土があることも、フジクリーン工業の大きな魅力だと考えています。

とはいえ、現時点では、入社後にいきなり海外で…という状況ではありませんので、まずは日本国内で、しっかりとした経験を積み、知識を身につけて、いずれは海外に出たときに、一人ひとりがフジクリーン工業の代表として恥ずかしくない人間であることが大切。

そのためのバックアップは惜しみませんので、ぜひ会社の成長とともに、あなた自身も大きく成長してください。

会社理念”フジクリーンが目指すもの”はこちら

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